敬老の日にりんどうを贈る理由・意味

なぜ敬老の日にはなぜりんどうを贈るのですか?
りんどうの根に薬としての高い効き目があると重宝されてきたこと、古来、位の高い人が紫色の衣装を身にまとったことから、りんどうが健康と長寿、尊敬を意味するとされたことに由来します。

 

敬老の日にりんどうを贈る理由

敬老の日にりんどうを贈る理由

りんどうは、澄んだ秋空に映える濃い青紫色の花。
可愛らしさと凜とした趣きを兼ね備え、昔から日本人に愛されてきました。

ところで、敬老の日の前になると、花屋さんでりんどうの鉢植えをよく目にします。
敬老の日にりんどうの花をプレゼントする理由はなんでしょうか?

りんどうの根は薬として高い効き目があるとされ、古くから用いられてきました。
抗炎消薬として消化器の充血・炎症・尿道炎・リュウマチや、消化不良や食欲不振に効くとされています。

また、聖徳太子の時代に、紫色は位の高い人の色とされ、紫色の衣をまとった人は人々の尊敬を集めました。

これらのことから、お年寄りの健康と長寿を願い、尊敬を表す敬老の日には、りんどうがふさわしいとされました。

白寿という品種のりんどう

白寿

白寿という品種のりんどうを知っていますか?

百から一をひくと数では99、文字では白になることから、99歳の長寿のお祝いを「白寿」といいます。
 
そして、りんどうの品種に「白寿」という名前のりんどうがあります。
青と白のコントラストが美しいりんどうです。
 
名前の縁起の良さから、最近、長寿を願う敬老の日に大人気になっている贈り物です。 

敬老の日にウンチクとともにおじいさん、おばあさんにプレゼントすると喜ばれそうですね。

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